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寺子屋歳時記

natsuki908.exblog.jp

日々の生活、主にバイクライフについて綴ります。

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さて、ボルトも揃ったので、とりつけまっせー!!
簡単だと思っていたのですが・・・
結構、面倒で、、嫁の手まで借りねばなりませんでした。。
工夫が足らない??

まず、純正のミラーを外します。
この時、マウント部にラバーが残りますよね?
乳首状のが2つと、板状のものがひとつ。
板状のものは時々、ミラー側に圧着されちゃって、気づかないこともあるけど・・・
このラバーは、乳首状のもののみ使用します。
板状のものは外して保管しておきましょう!
こんな感じ。
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外したヨ!
乳首だけ残ってますよ♪

んで、A-TECHのミラーについてきたラバー板を着けますよ。
e0081989_13225911.jpg
サイズもピッタリです。
特段、何の苦労もなく着きましたよ。

次に、ベース部分を取り付けます。
この時点では、ミラーとステーは着けていません。
ベース部とステーの受け部のみです。
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こんな感じ。

ま~細かい事を言えば、純正のラバー(ミラーステー)の形とA-TECHのベース部の形状が
異なるので、やや形が合っていませんネ!
具体的には、下の黄色い線が純正のラインです。
e0081989_13262533.jpg
ま~僕は気にしませんケド・・・

別の角度からの画像
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ここまでは、何も難しくありませんでした。

ところが、ここからですが、ミラーの角度に関わる作業になるので、注意を要します。
僕は正解は知らないので、自分なりにやりましたが・・・
嫁の手を借りて、ミラーを持ってていてもらい・・・(恥)
自分はシートに座って、ミラーの角度を合わせ、
その角度で、ミラーステーの受け部の固定角度を決めました。
短いボタンボルトをがっちり締め込みます。

そして、いよいよミラーとミラーステーを車体に取り付けるわけですが・・・
ここも、やや難あり。
ステーをステー受け部に固定する際に、ワッシャーを3枚かませなければいけません。
e0081989_1834395.jpg
この写真だと判りづらいですよね・・・
矢印で示してみました。
画像中一番上に1枚(なので、上から見えるワッシャ=ブラック希望→自家塗装しました)
次に、間に挟まったプラ製のワッシャが1枚(上段黄色の矢印)
最後に、ステーの下側に金属ワッシャが1枚(下段黄色の矢印)
e0081989_18375070.jpg
この一番下側の金属ワッシャが上手く入れられないんですよ~~~~。。
なので、青い矢印方向から、ボルトの通る穴を覗き込み、細い棒を突っ込んで、ワッシャを良い位置にずらすっていう手法で、どうにかできました~~~!!♪

あとは、ボルト締めこんで固定して、ミラーの角度を決めてミラーも3本のボルトで固定して完成!!
両側やっつけたら、完成!!!!
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ん~~なかなか、悪くない。。
正直、ミラーは純正が好きです。
カーボン好きという訳でもないですし・・・
純正が割れなければ、純正でもイイのですが・・・
いかんせん、走行中に見えなくなっては、じぇんじぇんダメです。
A-TECHのは、カッチリしていて、大丈夫そうですよ~~~。

あとは、後方視界が確保できているかダナ~~~。

そこで、比較してみました!!
純正ミラーと、A-TECHのミラーの位置。
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こうやってみると、やはり純正の方が幅が出ているんですよね~~~~。
またがってみた感じでは、A-TECHのミラーも特段見にくい感じはなかったんだけどな~。
後は、走ってみてですね!


ところで、写真見て、もう一個、変更点気づいた人、いらっしゃいます???
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正解は、タンクパッドでしたー!!!
カーボン好きではないと言いながら、更にカーボン。。
いや、本当ですよ。
できれば、ブラック(エボニー)に塗りたいくらいです。
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ニンジャ専用なんですけど、やっぱ結構隙間が出来ちゃいます。
何度も貼ったり、剥がしたりして端っこがやや荒れてしまいました(涙)囧rz

失敗して分かったことは、、、
シート側から貼り始め、左右のバランスが均等だったら
それでヨシとすること(爆)
ピッタリとはいかないと割り切りましょう。
左右は多少浮いていてもヨシとし、
大事なのは、シート側がきっちりくっ付いている事と
同様にタンクキャップ側のセンター辺りがキッチリくっ付いていること。
正解かどうかは解りませんけどネ・・・

ニンジャを購入してからずっとタンクパッドは欲しかったんです。
タンクに傷がつくんで、、、
んで、15年も経過するとスッカリ傷だらけだったんです。
でも、相変わらず気に入ったタンクパッドが無くて、、、
正直クリアの保護シートで済まそうかと思っていたのですが、
A-TECHのこのカーボンタンクパッドは、以前から検討はしていまして・・・
正直既製品で購入を検討できるものはこれだけでした(自分的にですが)。
んで、今回試してみました。

感想は、実走してからと言うことで・・・




追記(2016/9/6)
(1)走行時の後方視認性は、純正ミラーと大差無いと感じてます。
  走行時の左右斜め後ろを確認するのは、問題無いですし、
  真後ろや遠方の後方を確認する時は、純正でも肘をやや内側に絞らないと見えなかったので
  同じようにすればA-TECHのミラーでも見えます。

(2)高速走行時の視認性は、まず風圧で畳まれてしまうことはありません。
  振動で見えにくい事は純正と同等だと感じています。

(3)使い勝手
 ①アッパーカウルを外す手間については
  ミラーを外しますが、純正と同じ作業です。ボルト2本、左右で4本で完了です。
 ②角度の微調整については
  最初に根本の角度を決めてしまえば、微調整はミラー部の3本のボルトで可能なので
  何度も、あの3枚のワッシャーに悩まされる事はありません。
 ③格納性
  車両保管時や狭い所に駐車する際にミラーを畳みますが、問題無く畳めます。
  風圧には負けない強さと手で畳めば問題無く畳める柔らかさを併せ持たせられます。

(4)結論
  自分としては見た目の好みや、純正へのこだわりが問題無いレベルなので、そして
  最大の目的である風圧に負けない硬さで固定できるので、良かったです。
  今後も、このミラーを使用していこうと思います。








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by natsuki1135 | 2015-02-12 13:30 | GPZ900R/ニンジャ | Comments(0)
長年、いろいろ悩んだ結果、こちらを選択しました。
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主な理由は、純正のミラー、プラスティック製ですが、
ミラーの角度を変えるためのボルトを緩めたり、締めたりしていると
徐々にガワが割れてきてしまいます。
割れないように配慮すると締め込みを甘くするしかなく、高速走行で
ミラーが自然と畳まれてしまいます。
多分、純正を買い直してもこの繰り返しだと思います。
e0081989_12223853.jpg

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ただ、いろんな書き込みを見たり、直接お話を伺ったりすると、
やはり純正が後方視認性が一番みたいで、、、
自分は横幅のある体格なので、他者よりも後方視認性は悪いはずだから
その影響も大きいと思われ、、、

そんな感じで答えを出せずに数年、、、

んで、ようやく先日(といっても昨年末ですが)Webでポチっとしまして、
1月末に無事届きました。

んで、まだ装着していない理由は、、、

ボルトの色がみんなシルバーで、目立つんです。。
せっかく上質な仕上がりの商品なのに、、、
なので、ボルトを全てブラックに変えたいんです。
e0081989_12235161.jpg

そんな訳で、見えるボルト類のブラック化を図るべく、いろいろさがしました。
狙いは、ステンレス製でテーパーボルトだといいな〜って感じで、、、

交換が必要なボルト類は以下の通り。
①M6×10mm×2本 キャップボルトかボタンボルトどっちか
②M6×30mm×4本 テーパーボルト希望
③M6ナット×4個 最悪無くても大丈夫。
④M5×25mm×2本 テーパーボルト限定
⑤M5ナット×2本
⑥M5ワッシャー4枚 外径10mm


結果、N PROJECT (ナップス製)でありました。
SUSブラックテーパーキャップボルトでググると出てくると思います。
で、実際ナップスは自宅そばにあるので行って来たんですが、
んで実際買って来たんですが、、、
WEBページでも分かるように、ナットが無いんです。
ワッシャーもありません。
なので、ボルトだけで足りる部分はこちらで済むのですが、
1箇所だけはナットも(できれば)ワッシャーもブラックでないと困る箇所がありまして、
幸か不幸かナップスでボルトも丁度欠品中だったのでそのサイズだけは買わずに帰宅。
ナップスと、ホームセンターで購入できるボルトで交換した結果がこちら、
まずA-TECH純正
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写真の中の3か所(丸印)と見えない部分1つがシルバーです。
ブラックボルトに変えたのがこちら
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丸印のボルトは丸見え箇所なので、かっちょいいテーパーボルトに変えたい所。。
見えない部分はこちら
e0081989_1227563.jpg
A-TECHでは、シルバーでキャップボルトですが、ブラックに変えるついでにボタンボルトに換えちゃいました。
ピンボケでスマソ。。

その後WEBで物色したのですがなかなか見つからず、
ようやく見つけたのがこちら チタンショップGK
M5×25mmのブラックテーパーボルト、
そしてブラックナット、そしてブラックワッシャ
(しかもワッシャーの外径もA TECHのワッシャと同じでバッチリ!)
ただ、値段が・・・
2セット必要ですが、2セットで¥3800-也・・・
ちょっと考えちゃいます。
アルミ製なら、デュラボルトでも有ったのですが、
ミラーステーを留める肝要な部分なので、アルミだと・・・
とか思っちゃいまして、多分何度も緩めたり締めたりするだろーし。
ナットとワッシャーがあればNPROJECTでよかったんだけどな〜。。

でも結局、清水から飛び降りる思いでポチっとしてしまいましたーーーー。
そして、先週末に届いたのがこちら
e0081989_1884134.jpg
なんか、ふつうな感じですね。。
でも、装着すると違いが出るかな~~~!?
微妙~~~~。。
ワッシャは塗りぬり中!(爆)
いよいよ、今度の祝日にでも装着するぞーーー!
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by natsuki1135 | 2015-02-09 19:36 | GPZ900R/ニンジャ | Comments(6)
先日、あおとらさんにお世話になって、アッパーカウルのちょっと下げ加工を行いましたが、
(詳細画像は、•ブレンボラジアルマウント2ピースキャリパー(30/34) パッドピン製作 にアリ)
STD(といっても自分のニンジャは既にSTDとは言えませんが・・・)、今までとの高さ比較を
撮影してみました。

まず今までの高さです。
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判りにくいかもしれませんが、目盛りは、大体73.5cmを差しています。
ちょっとナナメになちゃいましたが・・・(汗)

そして、顎下げ加工の後は・・・
e0081989_1284752.jpg

e0081989_1213084.jpg
やはり判りづらいですが、69.5cmでした。

つまり、4cmのダウン!
アッパーカウルステーの車体側との接合部で2.6cm斜めに下げた結果、
アッパーカウル高で、4cmのダウン

更に、アッパーカウルの前進量と、STD時のFフォーク沈み込み量も測定中!!

追記です。
STD時のFフォークの沈み込み量は街乗り、急ブレーキで7cmでした。
ちなみに、フルボトムでも10cmが最大です(底付きします)。
んで、アッパーカウルの下端(底面)とFフェンダーの距離が、12cmほどでした。
という事は、12-4cm=8cm がアッパーカウルダウン後の
アッパー底面とFフェンダー間のクリアランスって事ですよね。。

沈み込み量が7cm 前後のところに、アッパー底面とFフェンダーのクリアランスが8cmって
ギリギリですよね~~~~~~。。
キワドイ!!
けど、大丈夫!?
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by natsuki1135 | 2015-02-03 12:12 | GPZ900R/ニンジャ | Comments(8)