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寺子屋歳時記

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日々の生活、主にバイクライフについて綴ります。

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えーーーー。
4/5(日)にショックのOHでお世話になっている
オーリンズプロショップ G-sense さん主催(共催?)の
スキルアップ ライディングスクール に参加する事になりました。

あおとらさんと一緒に参加します。
そこで、あおとらさんと一緒に道中行かれる様に、我がハイエース(2000cc、標準幅、S-GL)への2台積みを試みる事にしました。
WEBでぐぐると、幾つか参考になる情報がありましたが、意外にも少なく・・・
ともかく、乗るという事だけは確かなの様だな くらいで、リハーサルをやる事にしました。

事前準備は以下の通り。
(1)アストロプロダクツのフロントタイヤクランプを1台購入。元々使っているスポーツチョックと合わせて2台配置
(2)後列シートの背面にフロントタイヤクランプやスポーツチョックが直接当たると、シートが割れるので、
  ホームセンターで売っているイレクター(1500mm×2、500mm×2 接合金具など少々)を購入。
  ※500mmは売っていないので、600mmをカットしてもらいます。合計3000円未満。
(3)ハイエースの後列シートを一番前までスライドさせます。(UIビークルさんのロングレール入れてます)
(4)イレクターを組み立てて、後席背部に設置します。
(5)イレクターにフロントタイヤクランプやらスポーツチョックをあてがいます。
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ここまでやって、まずは積んでみました。
すると、一応積めましたが・・・
要改善点が出ます。
(1)後列シートのスライドレールと荷室床面との段差により、フロントタイヤクランプ等が不安定です。
  バイクを入れ込む時に、フロントタイヤクランプ等が逃げてしまい、入れ難いです。
(2)イレクターに相当の荷重がかかり、イレクターがしなります。
  つまり、イレクターが後列シートに接している部分にスゲー荷重がかかり、割れてしまう鴨。。
  (最初の写真の丸印の辺り)

そこで、あおとらさんが木片で工作してくれました!!
フロントタイヤクランプとスポーツチョック前部と後席シートのベース部金具との間に当て木を製作!
これにより、今までイレクターだけにかかっていた前方向の荷重が、シートベース部金具にも分散されます
イレクターのしなりも軽減されました!
(木片(当て木)のサイズは実測で、作ってね!)

更に、床面にも30mm程度の厚さの木板を敷き、シートレールとの段差解消を図りました。
これでフロントタイヤクランプとスポーツチョックも安定しましたヨ(たぶん)
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んで、積んだ写真がこちら。
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それから、意外にWEBで情報の少なかったタイダウンベルトをどこにかけるかですが、
それぞれのバイクの内側(荷室中央より)は、後列シートの下のど真ん中にちょうど良さげな
金具があったので、そこにバンドを通し、そのバンドにタイダウンベルトをかけました。
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それぞれのバイクの外側は、ハイエース純正タイダウンフック(荷室前側)を使用。
ハンドルからほぼ真下にテンションをかけている状態。
2台共に、デイトナのハンドルサブベルトを使用して、タイダウンしました。
それから、車両後方にも、それぞれ1本ずつ、ハイエース純正タイダウンフック(荷室後方)を使用。
やや、前方のタイダウン位置が左右で異なる点が気になりますが、街乗り程度では大丈夫でした。

ちなみに、ハイエースの車体の沈み込みはこんな感じ。
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比較画像がないので、参考になりませんネ。。。
ブロックでリアが2.5インチ下げ、トーションバーでフロントが3インチ下げですが
2台積んでも、特段変わりありません。
ま~、1000kg積載可能だからか??


高速走行でも、特に急ハンドル、急ブレーキ等がなければ問題ないと思います。
急ハンドル、急ブレーキ時には・・・・
あとは、詰め物やクッション類を駆使してLet's ら Go!! です。

って、週末雨っぽいとか、言わないで。。。


走行後の報告(追記)

まず、一日中雨でしたーーーー。。

ざーーーーーーーんねーーーーーーーん!!!

本題に入ります。
2台積みでの高速走行(外環大泉~常磐道土浦北)、街乗りの感想ですが。

特段問題ありませんでした。

大型バイク2台の他に、
簡易設営式タープ(3m×3m)
テーブル×1台、折りたたみ椅子×7脚
ツールBOX(4段式)
レーシングスタンド×1台
革ツナギ×3着
レーシングブーツ×2組
ヘルメメット×3個
レーシンググローブ×2組
その他 着替えなどを積みこみました。

高速走行等の大きめの段差などでフロントタイヤがフェンダーの内側にスル様な音は聞こえた事が2度ほどありましたが、それ以外はタイヤをスル事さえありませんでした。

ま~、日常的に積載して運転しているので、慣れもあるかもしれませんが
バイクが激しく揺れたり、ズレたり、姿勢を崩すような事もありませんでした。

なんら不安なく、往復走行する事が出来ました。
使用した部品類にも、特段の破損等もありませんでした。
自分は、暫く、この体制で2台積みをしてみようと思います。
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by natsuki1135 | 2015-03-30 12:49 | TRH200V HIACE | Comments(0)
2000年式(A-14)の我が、ニンジャ君ですが、
今年で、15歳になりました。

いろいろ仕様変更なども重ねてきましたが、何故か、
これまで、ずっとハロゲンランプできました。
たぶん、あまり夜間走らないのが主な理由だと思われます。

ですが、最近、ツーリング等にも参加する機会がありまして・・・
夜間走行、しかも峠道を夜間走行することもありますので、
ハロゲンの暗さを実感する機会が増えてきました。

そこで、かなり出尽くした感のある、HIDヘッドランプですが、
最近では、LEDヘッドランプ、レーザーヘッドランプ等も出てきていますが、
あえて、HIDで行く事にしました。

点灯時のキーーーーーーンっていう感じが好きなんです。
ぼんやり、明るくなっていく感じが好きなんです。
色味もいろいろあって、特にブルーがかっているのが好きなんです。

そんな訳で、いろいろ物色していたのですが、
経験者のみなさんから伺った事を参考にしつつ、
高くても、安くても消耗品と考えた方が良さそうだな~とか思いまして、
安物のHIDを、消耗品と割り切って使用する事にしました。
ハロゲンランプのバルブ感覚ですね。

んで、ポチっとしたのが、先週あたり、
2日後には到着!
んで、週末に装着!
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配線が面倒とか、聞いていたけど、テケトーにやったら、とっても簡単だった。
バラストもコンパクト&軽量になっているので、どこでもイイ感じ。。
そのうち、もちっと配線なんかをスッキリ整理しようと思いますが、粗方このままでイイ感じ。
アッパーカウル内で全部完了。
バルブもややキツメでしたが、無事にポン着けでした。
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55W 8000K H4 Hi/Lo です。

ミナギさんのアドバイスによると、エンジン始動後にライトONした方がイイヨって。
そーします。。。
点けたり消したり、します。
キーーーーーーーーーーンってのが、好きなんで(爆)

ただ、
昼間だったので、明るくなったのか、分からない。。。
近いうち 久しぶりに、第三京浜 保土ヶ谷Pでも行ってみるかな~~~。
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by natsuki1135 | 2015-03-19 17:58 | GPZ900R/ニンジャ | Comments(2)
アッパーカウルがやや上がった感じがしてまして・・・
もちっと、顎引けや! って感じのMYニンジャだったのですが・・・

いろいろな方々のブログ等を参考に、
又、あおとらさんのご厚意に甘えさせて頂き、
テストやデータ取りなども行った結果、顎を下げてみる事にしました。

下がった顎と、Fフェンダーのクリアランスが、80mm
フルブレーキの際のFフォークの沈み込み量が75mm 
と、遊びが 5mm程度しかないので・・・
高速からのハードブレーキ、下り坂のフルブレーキ等の際に
接触する可能性が少しあるんですが・・・
やってみる事にしました。

見た目の良し悪しは、個人の好みになりますが、
自分的には、施工前よりも、施工後の方が好きですね。
もっと、顎を引いていても良いとさえ思いますが、アッパーカウルの上方の前傾が過ぎるのも嫌なので
この辺がベストかな~~~~とか思います。

ぱっと見、加工していないレベルに納めつつ、顎は引けてる的な!? のが狙い。。
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加工は、これだけ。
2枚のアルミ板とボルト2本で完了。
あおとらさんに製作頂き、色塗りは自分が担当、塗りムラが~~~~(恥)
施工前後を画像で比較
上が施工前、下が施工後
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あんまり、分からないですね~。。(苦)
よく見ると、アッパーカウルのラインとタンクのラインの段差の大小が変わっています。。

あとは、別の角度から
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どーかな~~~????
自己満足、以外の何物でもないっすネ。。。
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by natsuki1135 | 2015-03-18 18:45 | GPZ900R/ニンジャ | Comments(0)
あおとら印のチタンパーツが増えましたー!!

朝連仲間のあおとらさんのご厚意により、現在使用中の
ブレンボ ラジアルマウント CNC 2ピースキャリパー 30/34 のパッドピンを
オリジナルで、チタンで、製作頂きました。。。感謝感謝です。

ブレンボの純正品は、見た感じにもテケトーなんですが、
使用してみると、パッドピンを抜く際に、プライヤーなどで摘ままなくてはならず
かつ、すっぽ抜けやすく、不器用な自分の場合、やや難儀します。

その辺を、あおとらさんのオリジナルはクリアして頂けてます。
指で直に摘まんで、抜く事も出来る大きさの頭になってるし、
工具を使うなら、何かで摘まむのではなく、穴があけてあるので、そこに
ヘキサゴンでも引っかけて、抜くようにも出来、すっぽ抜ける事がありません。
見た目にも、ビレット感ありありで、焼き色もつけて、ワンポイント(アイキャッチ)にもなります。
派手派手は好みませんが、所々にアクセントとなる色付けがあるのは、イイですね~~。
ここら辺は好みですね~~~~。。

画像はこちらです。
まずは、純正品
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丸印がパッドピンの頭です。平たくなっているところをプライヤー等で摘まんで抜くしかありません。。

んで、こちらが、あおとら印のチタンパッドピン(肉丸用)
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装着すると・・・
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遠目に見ても、よく見ると気付く程度のワンポイント。。
ここら辺がイイ。。

実は、リアキャリパーのパッドピンもあおとら印です。
こちらは、フロントよりも更に、ブレンボ純正品が扱いにくくて・・・
パッドピンの構造上、すごく抜けにくいんです。
たいていは、パッドピンのケツ部分に、ドライバーの先でも当てて、ハンマーで叩かないと抜けません。
そんなんで、いっつも苦労していました。

が、しかーし、あおとら印のパッドピンは、めっちゃ扱い易くなってます。
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ベータピンを抜いて、付属のリングを引っ張れば、簡単に抜けます!!
これで、メンテナンスが少し楽しくなりましたよ!!!

あおとらさん、有り難うございましたー!!
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by natsuki1135 | 2015-03-18 18:25 | GPZ900R/ニンジャ | Comments(4)